子宮蓄膿症

開院しておかげさまで1ヵ月たちました。

この1ヵ月で子宮蓄膿症のわんちゃんの診察・手術を2例実施しました。

ところで、子宮蓄膿症と言えば ”水を良く飲むようになる(多飲)・おしっこが多くなる(多尿)”が代表的症状のように言われています。しかし、もっと確率高く認められる症状があることをご存知でしょうか?

それは“陰部の腫大”です。陰部が生理(発情出血時)のときに大きくなっている事は見た事あると思いますが、生理(発情出血)が終わっても元の大きさに戻っていかないときは、婦人科系の病気を疑って受診をお勧めします。

 

 

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